おおたけ手すき和紙の里

おおたけ手すき和紙の里

豊かな水、
したたる緑。
広島県の西の端、
大竹市防鹿(ぼうろく)

地元の紙は、
地元の原料で。
コウゾを自家栽培。

手間ひまをかけ
生まれる
温もりの和紙。

日本の美意識が宿る
和紙の文化を
次代へ。

ものづくりの
小さな体験がはこぶ
大きな感動。

SCROLL

四百年の伝統

広島県の西の玄関口、手すき和紙の
伝統が息づくまち、大竹。
ここ防鹿地区の
「おおたけ手すき和紙の里」では、
保存会の会員たちが、
四百年以上受け継がれてきた
伝統の技を絶やすまいと
和紙づくりを続けています。
また、コウゾを自家栽培して作る
手すき和紙の素晴らしさに
触れていただこうと
「紙すき体験」も行っています。

ご利用案内

定例開所日

■毎月第2日曜日および第4日曜日
 10時~15時
■毎週火曜日および木曜日
 10時~12時
※8月11日~16日、12月25日~1月5日は除く

その他の開所日

定例開所日以外も紙すき体験等を受け付けています。
ホームページの申し込みフォーム
またはお電話でお申し込みください。
☎︎ 0827-93-3576

紙すき体験

紙すき体験

世界にたった一枚のはがきづくり。コウゾ100%の原料を使った紙すきを体験してみませんか?
定例開所日以外も体験を受け付けています。

大竹手すき和紙とは

大竹手すき和紙とは

自家栽培したコウゾやトロロアオイを使い、多くの工程を手作業で行っています。
強くて、しなやかなコウゾ紙は、手描き鯉のぼりなどに使われています。

おおたけ手すき和紙の里のご案内

おおたけ手すき和紙の里
のご案内

保存会の会員が和紙の原料づくりから紙すきまでを行う「作業棟」と 展示や紙すき体験を通して、
大竹手すき和紙への理解を深める「体験学習棟」があります。

大竹手すき和紙が
出来るまで

「おおたけ手すき和紙保存会」について

「おおたけ手すき和紙
保存会」について

和紙の生産やコウゾの栽培のほか、紙すき体験の指導やワークショップの運営など
大竹手すき和紙を盛りあげる活動を多彩に行っています。


PageUP