おおたけ手すき和紙の里

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4月13日(日)まで。ぜひ、「筆墨×Design」展をご覧ください。

2025.4.4 / お知らせ

おおたけ手すき和紙保存会と係わりの深い、広島市立大学が筆の里工房とコラボレーションした作品展『筆墨×Design』の会期がいよいよあと十日となりました。筆跡とデザインのいい関係を掲げたこの作品展には、大竹手すき和紙も使われています。たとえば「プロダクトデザインゾーン」では、地元の熊野高校生が描いた水墨画を保存会会員の杉本海さんが30もの鯉のぼりに仕立てました。写真のようにとっても斬新!展示方法もすごくお洒落です。また、大竹手すき和紙に描いた水墨画をウチワに仕立てズラリ並べた個性的な展示も評判を呼んでいるそうです。新たな筆跡表現の可能性を見出し、筆の未来を見つめるこの作品展にぜひ、行ってみませんか。

 

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