おおたけ手すき和紙の里

トピックス

和紙の原料「ミツマタ」を使って、クリスマスツリーを作りました。

2025.11.26 / 活動報告

おおたけ手すき和紙保存会では、毎年、大竹市立図書館主催の和紙を使ったワークショップのお手伝いをしています。今年は、コウゾと同じように和紙の原料となる「ミツマタ」の木がら(皮をはいだもの)を使ってクリスマスツリーを作りました。「ミツマタ」の名前の由来は、枝が三本に分かれて出ることからきています。枝に、和紙で作ったいろんなオーナメントをぶら下げると、きっと楽しいだろうな・・と保存会会員の一人が企画し準備しました。11月22日(土)に行ったワークショップの参加者は、計8組。その中には、大人に交じって小学生の姉妹がいました。薄めの和紙や厚手の和紙、色紙や皮をすきこんだものなど、いろいろな種類の和紙に触れながら、楽しみながら素敵なクリスマスツリーが完成しました。出来上がったオーナメントを枝に飾るときは、とてもうれしそうでしたよ。

Archives


PageUP