おおたけ手すき和紙の里

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過去・現代・未来を表現した素敵な作品が和紙の里を彩っています。

2026.1.8 / お知らせ

 

おおたけ手すき和紙の里に新年を寿ぐ花が生けられています。制作者は、おおたけ手すき和紙保存会の会員で華道講師の原田陽子さん。原田さんに教えていただいたのですが、梅には意味が込められていて、左側の古い太い枝は「過去」、右側の広がり始めている枝は「現代」、そして中央の真っすぐ伸びている枝は「未来」を表しているのだそうです。大竹手すき和紙は、昨年、広島県指定伝統的工芸品となり新たな一歩を踏み出しました。過去と未来をつなぐ優れた手仕事を私たちの手でしっかり繋いでいきたいものです。

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