おおたけ手すき和紙の里

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皮をはいだミツマタの美しさが堪能できる華道展。岩国で明日まで開催です。

2026.10.31 / お知らせ

HPでのご案内が遅くなり申し訳ありません。今日10月31日(土)と明日11月1日(日)の両日、岩国市のシンフォニア岩国で『花とともに今を生きる  花百景』という華道展が開催されています。写真の大作を制作したのは、おおたけ手すき和紙保存会会員で華道講師の原田陽子さん。和紙の原料のミツマタの皮をはいだものを大胆に並べ、洋花と合わせたとても美しい作品です。ミツマタという名は、枝がそれぞれ3つに分かれて広がっていくことから名づけられたとか。先端にいくほど繊細な枝が幾重にも重なり合い、ナチュラルな美しい表情を醸し出しています。このミツマタは、岩国市の美和町産。美和町ではミツマタの栽培に力を入れており、地元の中学校の卒業証書にも地元産のミツマタが使われているそうです。

 

『花とともに今を生きる  花百景』池坊岩国支部いけばな池坊展

◆会場/シンフォニア岩国 企画展示ホール   (岩国市三笠町1-1-1)

◆期間/2026.10月31日(土)11月1日(日)

◆時間/午前10時から午後5時    ※11月1日は午後3時30分まで

◆入場無料

◆主催/華道家元池坊岩国支部

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