おおたけ手すき和紙の里

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11月下旬から、コウゾの刈取りや皮はぎ作業がはじまります。

2019.11.6 / お知らせ

大竹手すき和紙の原料となる「コウゾ」は、落葉した11月から刈取り作業を開始します。刈取ったコウゾは、「皮はぎ」「そぶり」の工程を経て白皮にし、天日で乾燥させ一年分を保存します。おおたけ手すき和紙保存会では、地元産コウゾを使った和紙づくりに欠かせない作業を会員やサポーターと共に30年以上続けています。

《刈取り》刈取ったコウゾを和紙の里まで運び、切り揃えます。

《皮はぎ》大釜で蒸したホカホカのコウゾの皮をはぎます。

《そぶり》そぶり包丁で黒皮を削って白皮にします。

 

作業のお知らせはこちら

https://otaketesukiwashi.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/1573011854.pdf

 

 

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