おおたけ手すき和紙の里

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自分で漉いた卒業証書を手に、玖波中から生徒が巣立っていきました。

2026.3.9 / お知らせ

     

3月6日(金)、大竹市立玖波中学校の卒業式が行われました。この日、19人の卒業生が校長先生から授与されたのは、手すき和紙の卒業証書。生徒たちは、おおたけ手すき和紙保存会の指導のもと、6月から和紙づくりの工程や和紙の原料となるコウゾについて学び、11月には紙すきの練習。そして、12月に卒業証書づくりに挑戦しました。自分の漉いた和紙に名前が入った「世界にひとつしかない卒業証書」。生徒の皆さんの胸には、ドキドキワクワクしながら和紙を漉いた思い出がつまっていることでしょうね。

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