おおたけ手すき和紙の里

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広島県伝統的工芸品に指定された「大竹鯉のぼり」をご覧ください。

2026.4.20 / お知らせ

もうすぐ端午のお節句ですね。この季節、まちを歩くとさまざまな表情の鯉のぼりに出会うことができます。本日、大竹駅自由通路に掲げられたのは、色鮮やかな真鯉と緋鯉の和紙の鯉のぼり。地元産の手すき和紙を使った手描きの鯉のぼりは全国的にも珍しい存在なのだそうです。作者は、杉本海(すぎもと・うみ)さん。大竹鯉のぼりを大竹を代表する伝統工芸品に育てあげた大石雅子(おおいし・のりこ)さんに師事し修業を積まれた方で、昨年6月、広島県の伝統的工芸品に指定された「大竹鯉のぼり」の製造者として認定されています。子供の健やな成長への願いが込められた美しい鯉のぼり。近くにお越しの折はぜひご覧ください。

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