
2026.3.20

大竹駅の自由通路に、広島市立大学の7人の学生が制作した大竹手すき和紙を素材としたグッズが展示されています。広島市立大学芸術学部では、アートやデザインによって地域の魅力や資源などにスポットを当てる「地域展開型芸術プロジェクト」を実施。おおたけ手すき和紙保存会の協力のもと行われた「大竹手すき和紙プロジェクト」では、学生がコウゾの収穫から加工、和紙を漉くまでの一連の工程を学び、そのプロセスの中で、和紙づくりの現場の環境を知り、地域の人々と触れ合いながらグッズを制作しました。鯉のぼりの封筒、手すき和紙みくじ、和紙と漆の弦楽器、折鶴すきこみ紙の小物入れ・・・などなど。どれも大竹手すき和紙の魅力をアピールする素敵な作品なのでぜひ大竹駅で実物をご覧ください。