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「紙の色が語る江戸時代 -和田家文書の魅力-」歴史講演会のお知らせ 

2026.9.10 / お知らせ

大竹市歴史研究会主催の講演会のお知らせです。講師は、広島藩の公用書用紙について研究されている広島大学の石川良枝さん。江戸時代、藩主浅野家は、公用紙を「淡い茜色」に染めたものを使っていましたが、今の大竹市域をおさめていた家老上田家では、「黄色」に染めた公用紙を知行地で使っていたそうです。これらの記録のもとになっているのが大竹市有形文化財に指定されている「和田家文書」。講演会では、藩と家老の公用紙を異なる色に染めることで情報源が識別できるという江戸時代のユニークな仕組みについてお話いただけるとか。とても楽しみです。

 

歴史講演会2026  「紙の色が語る江戸時代 -和田家文書の魅力-」

<講師> 広島大学 石川良枝氏

◎日時/令和8年10月10日(土)  13時30分開演

◎会場/アゼリアおおたけ大竹会館 2階 大集会室

◎聴講料/無料 予約不要 当日参加歓迎

◎お問い合わせ/大竹市歴史研究会 村岡(0827-52-3774)

◎主催/大竹市歴史研究会 共催/大竹市教育委員会 後援/和木町教育委員会

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