- 2026.7.12
- 今年から、芽かき作業の開始は朝7時からに変更しました。
- 2026.6.14
- 「ネリ」の原料となるトロロアオイの植え付けを行いました。
- 2026.5.18
- 今年のコウゾ芽かき作業は、午前7時から作業を開始します。
- 2026.4.20
- 広島県伝統的工芸品に指定された「大竹鯉のぼり」をご覧ください。
- 2026.3.20
- 広島市立大生が考えた和紙の魅力をアピールするグッズを大竹駅に展示
- 2026.3.9
- 自分で漉いた卒業証書を手に、玖波中から生徒が巣立っていきました。
- 2026.1.8
- 過去・現代・未来を表現した素敵な作品が和紙の里を彩っています。
- 2025.12.21
- 来年1~3月の刈取り・皮はぎ・そぶりの予定をお知らせします。
- 2025.11.26
- 和紙の原料「ミツマタ」を使って、クリスマスツリーを作りました。
- 2025.11.11
- 二年目を迎え、穂仁原小学校跡地のコウゾは大収穫。
梅雨が明け、うだるような暑さが連日続いています。おおたけ手すき和紙保存会では、猛暑対策として、今年から芽かき作業の開始時間を朝7時からに繰り上げました。本日7月12日(日)の参加者は計12人。その中には、遠方からの参加者もおられ、広島市安芸区在住の女性は朝早いにもかかわらず毎回参加いただいています。皆さんの熱心さに支えられ、コウゾはすくすくと成長。例年より1か月ほど育ちが早いとのこと。その分、わき芽もどんどん出ており、防鹿地区の河川敷と穂仁原地区のこうぞ園のふたつの畑を手分けをして1時間半ほど作業しました。6月から始まった芽かきプロジェクトは9月まであと4回(予備日含む)の作業を予定しています。