- 2025.11.26
- 和紙の原料「ミツマタ」を使って、クリスマスツリーを作りました。
- 2025.11.11
- 二年目を迎え、穂仁原小学校跡地のコウゾは大収穫。
- 2025.10.23
- コウゾの刈取り、皮はぎ、そぶりの日程をお知らせします。
- 2025.9.28
- 楮祖神社(ちょそじんじゃ)をご存じですか?
- 2025.9.12
- 頼山陽史跡資料館で出張体験教室を行いました。
- 2025.9.2
- 9月14日(日)の芽かき作業は中止します。
- 2025.8.4
- 8月10日(日)の芽かき作業は中止します。
- 2025.7.24
- 平和への願いを込めて、自由通路の展示を衣替えしました。
- 2025.7.16
- 危険な暑さが続いています。7月27日(日)の芽かき作業は中止します。
- 2025.7.10
- 大竹の手すき和紙と手描き鯉のぼりが「広島県伝統的工芸品」に指定されました。
おおたけ手すき和紙保存会では、毎年、大竹市立図書館主催の和紙を使ったワークショップのお手伝いをしています。今年は、コウゾと同じように和紙の原料となる「ミツマタ」の木がら(皮をはいだもの)を使ってクリスマスツリーを作りました。「ミツマタ」の名前の由来は、枝が三本に分かれて出ることからきています。枝に、和紙で作ったいろんなオーナメントをぶら下げると、きっと楽しいだろうな・・と保存会会員の一人が企画し準備しました。11月22日(土)に行ったワークショップの参加者は、計8組。その中には、大人に交じって小学生の姉妹がいました。薄めの和紙や厚手の和紙、色紙や皮をすきこんだものなど、いろいろな種類の和紙に触れながら、楽しみながら素敵なクリスマスツリーが完成しました。出来上がったオーナメントを枝に飾るときは、とてもうれしそうでしたよ。